障害者雇用枠で2度内定をもらっている筆者が、
書類選考で通過する為のコツを教えます!
「障害者雇用枠で働きたい!でも書類選考がなかなか通らないんだよな・・・」とあなたは悩んでませんか?
ボクも転職時に書類選考が通過せず、不安やストレスを感じていたのであなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたに向けて障害者雇用枠で書類選考が通らない理由と、面接まで進む為のコツについて解説します!
記事を最後まで読めば書類選考が通らないという苦痛から解放されるはずです!
- 名前はちだっち。
- 障害者雇用者の為の転職ブログを運営!
- 2018年にを利用して就活成功!
- 障害者平均年収258万円以上で勤務中!
- スキル・学歴無しで2023年に転職成功!
- ブランク期間7カ月間でもエージェント利用で転職!
【大前提】障害者雇用の書類選考は90%以上が通らない
まず障害者雇用枠での書類選考通過率を知っておくことが大事です!
実は障害者雇用枠での書類通過率は約10%なんです。
つまり10件の会社に書類選考を応募して1社から1次面談のご連絡があります。
10社のうち9社が書類選考で落ちるという計算になりますね。
なので障害者雇用枠はあなただけが書類選考時点で落とされてるわけでなく、そもそも通過出来る確率が低い事を理解しておきましょう!
あなたの経歴・職歴・学歴が問題ではなくて、
書類選考が一番ハードルが高い事を理解しておこう!
障害者枠での書類選考はエージェント経由がベスト!
障害者雇用枠で書類選考が通らない場合は、障害者雇用に特化したエージェントを活用するのがおすすめです!
実際僕が2023年1末で会社を辞めた後の転職活動でアットジーピー【atGP】を利用しました。
atGPを利用する事で25社中3社で書類選考の壁を突破!
書類通過率は12%と平均より少し高めという結果でしたね。
僕の場合は書類を通過した会社3社で1社内定なので、
書類選考を通過できれば内定までのゴールが近づきますよ!
転職エージェントは以下のサポートがある為、書類選考通過率と面接合格率は個人で求人を申し込むより高くなる可能性が高いです。
- 障害者転職に関する市場について情報共有
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 自己PR内容の検討
- 求人紹介
- 応募企業への推薦状
- 面接対策
- 面接等の日程調整
- 面接後企業へ追加のフォロー
転職エージェントは求人企業とのヒアリングもしており、どんな人材が求めているのかを理解してます。
なので書類選考時にあなたの希望条件とかけ離れている企業は紹介しない為、書類選考通過後は内定まで順調に進むことが多いです。
書類選考後内定がもらえない悩みを抱えたくないならば転職エージェントをうまく活用する事をおすすめします!
障害者雇用枠で書類選考の通過率をUPする対策
障害者雇用枠で書類選考を少しでも通過率をアップさせる方法として、エージェントを活用する事をおすすめしました。
そのほかに自分が出来る書類選考の通過率をアップする方法を3つご紹介します。
実践する事で書類内容のクオリティを上げて、ライバルと差を付ける事ができますよ。
①自己理解を深める
履歴書を書く前段階の事ですが自己理解を深めておく事をおすすめします。
というのも履歴書に記載する自己PRなどを書く時に、自分自身を理解してないと書く事が出来ないから。
また面接時で長所や短所の質問をされた時フリーズしちゃうので、徹底的に自己理解を深めておく事が大事です!
- ミイダスを利用して職務適性を確認する
- 前職で分かった向き不向きな仕事
- 自分の障害についての理解を深める
- 不向きな事とどのように向き合ったか?
- 自分が思う強みや弱み
上記の内容を理解しておくことで書類作成時にライバルと差を付ける事が可能です。
正直なところ1回目の転職で僕自身出来ていない項目がありました。
転職時の自己理解を深めるツールとしてミイダスを利用するのもおすすめです。
ミイダスではコンピテンシー診断という職務適性を調べる自己分析が可能です!
無料で実践可能なので転職活動前に受けておきましょう!
②前職の職種で応募
障害者雇用枠の書類選考と通過率をアップする為には、前職と同じ業界・職種で応募することです。
企業側からすると前職で経験済みの仕事の方が、 即戦力として会社に早く貢献できると考えるからですね。
例えば 事務職の方が未経験で、 エンジニア 転職したいと思い書類選考したとします。
企業側からするとゼロからプログラミングについて教えないといけないため、 コストや人件費がかかってしまいます。
企業の本絵として「0から教えるのならば離職リスクの高い障害者よりも新卒社員がいいよな・・・」と考えるんも当然なのです。
職種が違うだけで書類選考で NG となる可能性もあり、障害者のキャリアチェンジは難しいのもまた事実ですね。
もしキャリアチェンジがある転職をしたいのならば【atGPジョブトレIT・Web】などの就労移行支援で学び 、書類選考に臨む方が可能性ありです。
専門技術に特化した就労移行支援経由以外では、
前職で経験した職務や業界で書類選考に臨むのが吉です。
③書類内容の書き方を見直す
書類選考率を上げるためには書き方を見直す事も検討しましょう!
転職エージェントを利用すれば書類内容の添削をしてもらえますが、「万人受けする内容」になりがちです。
複数の会社で同じ書類で申請する事が多いからなんですよね。
なので「この会社は書類選考でお見送りされたくない!」という意欲が高い会社があれば、書類の書き方を見直す必要があります。見直すべき内容は以下です。
- 志望動機欄
- 私の障害について欄
- 自己PR欄
- 職務経歴書欄
それどれの内容の書き方については下記記事で解説してるので確認してみてね♪
障害者雇用枠で書類選考が通過しない原因3選
①ブランク期間が長い
書類選考で落ちる原因として仕事を辞めてからの、ブランク期間( 空白期間)が長いことが原因の一つとしてあります。 企業からしてみるとプランク 期間が長いのは、「仕事のスキルや経験が低下している可能性がある」と考えるからです。
ブランク期間が短い人と長い人が同時に書類選考があった場合、ブランク期間が短くまたすぐに業務に復帰しやすい人を書類選考を通して 面接まで進む可能性が高いです。
ブランク期間が長い場合の対処法については、下記記事で解説しているので ご確認ください!
②障害の等級と内容
障害者手帳の等級や障害内容によって、書類選考の通過の有無が決まる事を知っておきましょう。
企業側として配慮が出来る障害じゃない場合は面接する時間が無駄になる為、書類選考時点で判断してるんです。
企業の本音としては出来るだけ障害等級の軽い障害者を、積極的に受け入れたいという思惑があります。
障害の内容や等級についてはどうする事もできません。
障害や等級レベルで落ちたかもと悩むのではなくて、「自分の障害をサポートできる会社ではなかった」と前向きに考えるようにしましょう!
じゃないと「障害があるから書類通らなかったんだ」という自己否定でメンタルかやられますからね。
③転職した理由と回数の説明
書類通過が通りづらい理由として「転職回数の多さ」がネックになる可能性があります。
「転職回数が多い=1つの会社で長期的に働けない」と企業が判断して、書類選考ではじかれる可能性があるからです。
例えば 20代 のうちで2回程度なら転職回数は 平均ですが 5回も6回もしていると、さすがに多すぎではないかと判断します。
転職回数が多いと転職にどう影響するについては下記記事で解説してます!
20代の障害者雇用で書類選考が通過して採用される人
20代の障害者雇用枠で書類審査が通り、採用される人の特徴をまとめました。
以下の内容に当てはまる人は書類選考を通過して内定ゲットできる確率がグッとアップしますよ!
- 退職後のブランク期間が1年以内
- 転職回数が3回以下
- 障害の等級が低くサポートがほとんど必要ない
- 前職で経験がある職種や業界
- 志望動機が明確
上記の項目を全て満たせていれば書類選考後内定をゲットできるか確率が高いです!
僕は退職後ブランク期間6カ月でしたが、
初回転職の時は3社で書類選考通過して1社内定でした。
転職してみて感じた事は1人で全てしようとはせずエージェントにお願いする事が成功の秘訣です。
就活時は履歴書作成や企業分析等全て1人でやって疲弊した記憶しかありませんね。
転職活動を少しでも有利にかつ短期間で内定をもらいたいならばエージェントを活用しましょう!
僕はアットジーピー【atGP】をを活用して転職を無事成功する事が出来ました!
もしまだ障害者雇用に特化したエージェントを利用した経験がなければ、アットジーピー【atGP】に登録しておくのがおすすめですよ。
下記記事でatGPエージェントの詳細について解説してます♪
書類選考に関するよくある質問
- 書類選考で学歴はどれほど影響しますか?
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障害者雇用では学歴はほとんど関係ありません。そもそも障害がある事で特別支援学校に通う事が多いからです。なので学歴を気にする必要はあまりないので安心しましょう!
- 書類選考は手書きかPC作成どちらがいいでしょうか。
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応募書類はどちらでOKです!昔は「手書きの履歴書のほうが人柄が伝わる」等の点で優劣がありましたが今はほとんどありません。PC作成のほうが企業に合わせて修正も可能な為おすすめです。
- 書類の証明写真は証明写真機でいいですか?
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可能ならば最寄りの写真館で撮影してもらいましょう!スーツの乱れや照明をプロが微調整して撮影してくれるので見栄えがグッと上がります!
記事のまとめ
最後のまとめです。
本記事では障害者雇用枠で書類選考が通らない理由と対策について解説しました!
書類選考通過の割合は10%と低めです。
ただ書類選考が障害者雇用枠で内定がもらえるかどうかの一番の壁になります。
書類選考を通過する為のコツを参考にしてください。
もし書類選考がなかなか通らない状態で悩んでいるならば、転職のプロであるエージェントを利用しましょう!
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